着物の処分方法で迷ったら買取がおすすめです。

着物の処分方法まとめ

着物の処分方法

着物の処分方法にはいくつかあります。
1.焼却処分する方法
2.人に譲る方法
3.買取業者に処分してもらう方法
4.オークションやフリマで売る方法

 

焼却処分の方法ですと、1円の価値にもならず捨てることになります。
形見や遺品だと焼却処分するのは心が痛みますよね。
しかしあまりに古くてもう着られない状態ものや、他のどの方法もとれない場合は焼却処分するしかありません。

人に譲って処分する

次に、人に譲る方法です。
これもお金にはなりませんが、もらってくれる人がいるだけ嬉しいと思った方がいいかもしれません。
着物は家に置いておくだけで場所をとりますし、お手入れも大変です。
多くの人にとっては滅多に着る機会もないものなので、日常的に着物を着る人を見つけられれば本当にラッキーなことです。
今はSNSの普及で、コミュニティなどを探せば着物愛好家の方にもらってもらうことも不可能ではありません。
ただし、シミなどがある場合は正確な情報をしっかり伝えて、トラブルにならないように気を付けることを徹底しましょう。

着物買取業者で処分する

買取業者に処分してもらう方法は、商品にもよりますがいくらか値が付きます。
ネットからの申し込みで無料査定をしてくれる業者がたくさんありますので、
そういった業者何件かに査定を依頼し、最も高値を付けてくれた業者にするのが最もお得な方法です。
しかしお住まいの地域によっては、近くに買取してくれるお店がない、
出張買取もしてもらえない地域だったなどということもあります。
その場合は宅配買取を選べばいいのですが、宅配買取は売らずに返品してもらうことにした場合、
返品時の送料は自分で負担しなければならないので注意が必要です。
何件かで見積もりを出してもらってから売りたいという場合には向いていません。

オークションやフリマで処分する

オークションやフリマの方法は売れた場合のみ値が付きますが、売れる保証がありません。
リメイク用に何枚かの着物をまとめて出品するなど、工夫次第では値が付くというレベルです。
また、これも人に譲る場合と同様に、取引相手とトラブルになるケースがありますので
シミなどの情報は正確に相手に伝えるなど、情報の提示は徹底するのが無難です。

最もおすすめの処分方法

以上のことを踏まえて、私がもっともおすすめするのは買取業者に処分してもらう方法です。
相手がプロの査定員であることから、自分では着物の価値が分からないという場合でも適切な値をつけてもらえます。
出張買取を依頼すれば、重たい着物を店頭へ持っていったり宅配したりする必要がなく、
非常に楽に着物を処分することができます。
シミがあったり穴が開いている場合でも、もしかしたら値が付くかもしれないこともあるため
とにかく一度査定してもらってから他の処分方法を考えるのがいいと思います。


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